Architect × Real Estate Investor

建築士×損保鑑定人×築古大家の本音ブログ 1189万円を失った私が、
家族のために経済的自由を掴むまで。

2級建築士・損害保険鑑定人・住宅性能評価員のkosukeが、
築古戸建て投資と副業のリアルな知識を発信します。

#築古戸建て #不動産投資 #副業 #火災保険 #家族経営

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👨 プロフィール

はじめまして、ブログ管理人のkosukeです。このページを開いてくださってありがとうございます。

私は33歳、タクシー会社の3代目として本業を務めつつ、築古戸建て投資家として経済的自由を目指して日々行動しています。家族は妻と双子の娘。可愛くて仕方ない一方、彼女たちの将来を守るためにお金の勉強は欠かせません。

🛠 保有資格と専門性

この3つの資格を"全部持っている築古大家"は、ほぼいないと思います。だからこそ、他の誰も書けないリアルな情報を発信できると自負しています。

💡 このブログで発信すること

⚠️ 私の一番の失敗談

2023年5月、私はある投資案件で大きなお金を失いました。金額は1189万円。家族を持つ身として、眠れない夜を何度も過ごしました。

でも、そこで腐っていても何も変わらない。この経験から「自分が理解できないものには絶対に投資しない」「自分の専門分野で勝負する」と心に決め、築古戸建て投資と副業に本気で取り組み始めました。

このブログは、同じ失敗をする人を一人でも減らしたい、そして同じように失敗しても立ち上がれると知ってほしいという想いで運営しています。

🎯 目標

ブログを通じて、あなたと出会えたことに感謝します。一緒に、経済的自由への一歩を踏み出しましょう。

— kosuke

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【初心者向け】築古戸建て投資の始め方|2級建築士が教える5ステップ完全ガイド

「築古戸建て投資って、少額から始められるって聞くけど、実際どこから手をつければいいの?」
そんな疑問に、2級建築士で現役の築古大家である私が、5つのステップでお答えします。

💡 この記事でわかること 築古戸建て投資が初心者に向いている理由、始める前の資金計画、失敗しないエリア選定と物件探しの具体的な方法、建築士だけが知る内見のチェックポイントまでを、一気に学べます。
📑 目次 Contents
  1. なぜ今、築古戸建て投資なのか?
  2. STEP1:自己資金とゴールを決める
  3. STEP2:エリアを選定する
  4. STEP3:物件を探す
  5. STEP4:内見する(建築士の視点)
  6. STEP5:購入・リフォーム・客付け
  7. まとめ

なぜ今、築古戸建て投資なのか?

数ある不動産投資の中で、私が築古戸建てを選ぶ理由は大きく3つあります。

  • 少額から始められる:エリアを選べば300万円前後から可能
  • 利回りが高い:15〜20%を狙えるケースも珍しくない
  • 競合が少ない:アパート投資家はあまり手を出さない領域

サラリーマンや副業層でも、本気になれば現金+小規模融資で戦える。これが築古戸建ての魅力です。

STEP1:自己資金とゴールを決める

まず最初にやるべきは、「いくら使えるか」と「何のためにやるか」を紙に書き出すことです。

私の場合は「2026年までに3戸取得、手残り月20万円」という具体的な数字を決めました。ゴールがあるから、迷ったときに戻ってこれます。

📌 ワンポイント 生活防衛資金(6ヶ月分の生活費)には絶対に手を付けないこと。残った余剰資金だけで戦いましょう。

STEP2:エリアを選定する

築古戸建てで絶対に外してはいけないのがエリア選定です。いくら物件が安くても、人がいない場所では絶対に貸せません。

見るべき指標

  • 人口動態(増加 or 微減)
  • 駅・バス停・スーパー・小学校までの距離
  • ファミリー層の需要(双子の娘がいる私の肌感覚でも判断)
  • ハザードマップでの災害リスク

STEP3:物件を探す

物件探しは、ネット検索だけでは勝てません。私が実際にやっている探し方は次の通りです。

  • 楽待・健美家・アットホームの毎日チェック
  • 地元の不動産屋への定期訪問(これが一番効く)
  • 空き家バンクの活用
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大家の必須インフラ
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STEP4:内見する(建築士の視点)

ここが、私が他の発信者と差別化できるポイントです。建築士だからこそ見える「絶対に買ってはいけないサイン」があります。

必ずチェックする8項目

  1. 基礎のクラック(構造クラックか、ヘアクラックかの見極め)
  2. 床の傾き(水平器・ビー玉で計測)
  3. 外壁のシーリング劣化
  4. 屋根材の浮き・ズレ
  5. 雨樋の詰まり・破損
  6. シロアリ被害の痕跡
  7. 雨漏りシミ(天井・押入れ)
  8. 給排水管の状態
⚠️ 要注意 「どうせリフォームするから」と安易に決めると、リフォーム費用が物件価格を超えることがあります。概算で構造補修費用を見積もってから、指値交渉に入りましょう。

STEP5:購入・リフォーム・客付け

良い物件が見つかったら、いよいよ購入・リフォーム・客付けです。ここは1記事では書ききれないので、別記事で詳しく解説しています。

まとめ

築古戸建て投資は「小さく始めて大きく育てられる」魅力的な投資です。ただし、知識ゼロで飛び込むと確実に失敗します。この5ステップを何度も読み返して、まずは「自己資金の把握」と「エリアの絞り込み」から始めてみてください。

同じ目線で一緒に成長していきましょう!

kosuke
2級建築士・損害保険鑑定人・住宅性能評価員の"3資格築古大家"。33歳・双子のパパ。1189万円の投資詐欺を経験して、経済的自由を目指して築古戸建て投資に参入。
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【実録】投資詐欺で1189万円を失った私が伝えたい、絶対やってはいけない5つのこと

この記事は、私にとって最も書きたくなくて、でも絶対に書かなければならない記事です。

2023年5月、私は投資詐欺に遭いました。失った金額は1189万円。家族がいる身として、眠れない夜を何度も過ごしました。

この記事では、同じ目に遭う人を一人でも減らすために、私の経験から学んだ「絶対にやってはいけない5つのこと」をお伝えします。

⚠️ 最初に伝えたいこと 詐欺師は「頭が悪い人」「情報弱者」だけを狙うわけではありません。私のように国家資格を複数持ち、それなりにお金のリテラシーがあると思っていた人間でも、巧妙に心理を突かれれば騙されます。「自分は大丈夫」は最も危険な考えです。
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先に結論
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📑 目次 Contents
  1. きっかけは「知人からの紹介」だった
  2. やってはいけないこと①:「絶対」を信じる
  3. やってはいけないこと②:自分が理解できない投資
  4. やってはいけないこと③:時間的プレッシャー
  5. やってはいけないこと④:"表の顔"だけで判断
  6. やってはいけないこと⑤:損切りできない
  7. 今の私が使っている詐欺対策チェックリスト

きっかけは「知人からの紹介」だった

詐欺のほとんどは、「信頼できる人からの紹介」という形で入ってきます。私の場合もそうでした。詳細は伏せますが、「絶対に儲かる」「元本保証に近い」という言葉に、正直、心が動きました。

今思えば、その時点ですでに判断力が曇っていたのです。

やってはいけないこと①:「絶対」「必ず」を信じる

投資の世界に「絶対」は存在しません。これは教科書で何度も読んで知っていたはずなのに、いざ当事者になるとコロッと忘れてしまうものです。

「元本保証」「絶対儲かる」「確実に」といったワードが出てきた瞬間、その話は99%詐欺だと思っていいです。

やってはいけないこと②:自分が理解できない投資に手を出す

ウォーレン・バフェットの言葉に「自分が理解できないものに投資するな」というものがあります。この言葉の意味を、私は1189万円で学びました。

仕組みを自分の言葉で説明できない投資は、絶対にやってはいけません。

📌 テスト方法 家族や友人に、その投資の仕組みを5分で説明してみてください。相手が「へぇ、なるほど」と納得できなければ、あなた自身が本当は理解していない証拠です。

やってはいけないこと③:時間的プレッシャーに乗る

「今月末まで」「先着○名」「この機会を逃したら次はない」──これはすべて詐欺師の常套句です。

本当に良い投資案件は、急かされません。焦らされた時点で、一歩引くべきです。

やってはいけないこと④:"表の顔"だけで判断する

SNSでのキラキラした投稿、立派なオフィス、有名人とのツーショット。これらはすべて演出可能です。

本当に確認すべきは、その人や会社の「過去の実績」「登記情報」「金融庁の登録」「第三者の客観的評価」です。

やってはいけないこと⑤:損切りできない

詐欺の最後の罠は、「ここで損切りしたらすべてが無駄になる」という心理です。これをサンクコスト(埋没費用)効果と言います。

騙されたと気づいた瞬間に、すぐに行動する。これが傷を最小限にする唯一の方法です。

今の私が使っている詐欺対策チェックリスト

  • 金融庁に登録された業者か確認する
  • 「絶対」「必ず」「元本保証」のワードが出たら即撤退
  • 仕組みを家族に説明できるかテストする
  • 即決を迫る案件は断る
  • 最低3人以上の第三者意見を聞く
  • 理解できるまで投資しない
  • 一度に全資金を入れない

最後に

1189万円は、私にとって大金です。でも、この経験を通じて得た知識は、同じ金額を失う可能性があった未来の自分を守ってくれると信じています。

あなたには、同じ思いをしてほしくありません。投資の前に、まず自分の頭で考える習慣をつけてください。このブログが、その一助になれば幸いです。

kosuke
2023年5月に投資詐欺で1189万円の損失を経験。そこから立ち上がり、自分の専門分野である築古戸建て投資で経済的自由を目指す。同じ被害を一人でも減らしたくて発信しています。
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建築士×損保鑑定人が本音で解説!築古戸建てで「買ってはいけない物件」7つの特徴

「安ければ買い!」で築古戸建てに手を出すと、リフォーム費用で破産します。これは脅しではなく、現場で何度も見てきた事実です。

この記事では、2級建築士・損害保険鑑定人・住宅性能評価員という3つの専門家視点から、「絶対に買ってはいけない物件の7つの特徴」を本音で解説します。

💡 この記事の信頼性 筆者は建物の構造・保険・住宅性能の3つの国家資格を持つ現役築古大家です。机上の空論ではなく、実際に内見・購入・補修を繰り返してきた経験に基づいて書いています。
📑 目次 Contents
  1. 特徴①:基礎にヒビが走っている
  2. 特徴②:床が明らかに傾いている
  3. 特徴③:雨漏りの痕跡がある
  4. 特徴④:シロアリ被害の形跡
  5. 特徴⑤:旧耐震(1981年以前)の不適切増改築
  6. 特徴⑥:ハザードマップで危険エリア
  7. 特徴⑦:火災保険が加入できない立地
  8. まとめ:買う前の最終チェック

特徴①:基礎にヒビが走っている

基礎のクラック(ヒビ)にも、問題ないものと致命的なものがあります。

  • ヘアクラック(幅0.3mm未満):乾燥収縮によるもの。補修で済む
  • 構造クラック(幅0.3mm以上):構造的な問題。購入NG

クラックスケール(数百円)を持参して、必ず現地で測りましょう。

特徴②:床が明らかに傾いている

傾きの許容範囲は、一般に1000分の6(6/1000)までとされています。それ以上は、構造的な問題や地盤沈下の疑いが強く、補修費用が青天井になります。

私はビー玉と水平器を必ず持参して、全部屋で測定します。

特徴③:雨漏りの痕跡がある

雨漏りは、表面を隠されやすい問題です。

チェックポイント

  • 天井のシミ(特に壁際・梁の下)
  • 押入れ・クローゼット内部の黒カビ
  • 2階の壁紙の浮き
  • 外壁・サッシ周りのシーリング劣化

特徴④:シロアリ被害の形跡

シロアリの被害は、見えない部分で進行していることがほとんどです。

  • 玄関框(かまち)を叩いて音がする
  • 畳の下の根太が柔らかい
  • 基礎に蟻道(ぎどう)がある

1箇所でも見つかったら、専門業者の調査を必須条件にしましょう。

特徴⑤:旧耐震(1981年以前)+不適切増改築

1981年6月以前の「旧耐震基準」の物件は、それだけでリスクが高いですが、問題は「旧耐震なのに増改築で構造バランスが崩れている」ケースです。

建築士でないと見抜けないポイントですが、壁量計算ができる人に同行してもらいましょう。

特徴⑥:ハザードマップで危険エリア

国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で、必ずチェックしてください。

リスク確認すべきマップ
洪水・内水氾濫洪水浸水想定区域
土砂災害土砂災害警戒区域
地震地盤増幅率マップ
津波津波浸水想定

特徴⑦:火災保険が加入できない・高額な立地

これは、損保鑑定人として声を大にして言いたいポイントです。

水害リスクが高いエリアの物件は、火災保険(特に水災補償)の保険料が通常の3〜5倍になることがあります。購入前に保険会社の見積もりを取ってから買うことを強くお勧めします。

⚠️ 実例 私の知人は、300万円で買った物件に年間15万円の火災保険がかかり、利回り計算が完全に狂ったケースがありました。

まとめ:買う前の最終チェック

  • 基礎のクラック幅を実測した
  • 床の傾きを測定した
  • 雨漏りの痕跡を室内外で確認した
  • シロアリ調査を実施 or 条件付きで進めた
  • 耐震基準・増改築履歴を確認した
  • ハザードマップをチェックした
  • 火災保険の見積もりを取った

この7項目を全てクリアした物件だけが、築古戸建て投資のスタート地点に立てます。焦らず、じっくり、一緒に良い物件を探しましょう。

kosuke
建物のプロ・保険のプロ・住宅性能のプロの3つの視点を持つ築古大家。現場で見てきたリアルを、初心者にもわかりやすく発信中。
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【2026年版】建築士パパが本気で選ぶ|在宅で月5〜30万稼げる副業7選

こんにちは、kosukeです。本業はタクシー会社の3代目、副業で築古戸建て投資をしています。双子の娘がいるパパとして、家族との時間を削らずに稼げる副業を、これまで20種類以上試してきました。

この記事では、「家にいながら、本業を辞めずに、月5〜30万円稼げる副業」だけを厳選してお伝えします。怪しい情報商材や"絶対儲かる系"は一切排除。すべて、私自身か信頼できる仲間が実際に取り組んでいるものです。

⚠️ 最初に大事なこと 副業詐欺の98%は「LINE登録だけで月100万」「スマホだけで簡単に」といった甘い言葉から始まります。「楽して稼げる」は存在しません。本記事で紹介するのは、すべて"スキル or 時間 or 行動"を必要とする健全な副業です。
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日本最大級のクラウドソーシング。ライティング・データ入力・デザインなど、初心者向け案件が常時数千件。私も最初の副業収入はここから生まれました。
📑 目次 Contents
  1. 第1位:クラウドソーシング(月3〜10万)
  2. 第2位:動画編集スクール(月10〜30万)
  3. 第3位:WordPressブログ運営(月3〜100万+)
  4. 第4位:オンライン資格取得(時給アップ)
  5. 第5位:ポイ活(月5,000〜2万円)
  6. 第6位:中古せどり(月3〜10万)
  7. 第7位:不動産クラウドファンディング(年5〜8%)
  8. 副業を始める前に整えるべき3つのインフラ

第1位:クラウドソーシング(月3〜10万)

副業初心者の第一歩として、私が一番おすすめしているのがクラウドソーシングです。理由は3つ。

  • 初期投資ゼロ(登録無料)
  • 本業の隙間時間でできる
  • 納品実績が次の仕事につながる

中でも私が使い続けているのが「クラウディア」です。クラウドワークスやランサーズより手数料が安く(業界最安級)、案件数も豊富。ライティング、データ入力、デザイン、Web制作など、自分のスキルレベルに合わせて選べます。

📌 私の実体験 最初の月は時給500円程度の単純作業から。3ヶ月後にはライティング案件で時給2,500円まで上がりました。「クライアントから直接指名される」ようになると、収入は一気に伸びます。
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第2位:動画編集スクール(月10〜30万)

YouTubeやTikTok全盛の今、動画編集スキルは需要に対して圧倒的に供給不足です。クラウドソーシング上の動画編集案件は、1本あたり5,000〜20,000円が相場。月10本こなせば10〜20万円の副収入になります。

独学でも始められますが、最短ルートで稼ぎたい人には「クリエイターズジャパン」のような体系的なスクールをおすすめします。Premiere Proの基本操作から案件獲得方法まで、最短1ヶ月で身につけられます。

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第3位:WordPressブログ運営(月3〜100万円以上)

このブログ自体が、その実例です。WordPressで自分のメディアを作り、アフィリエイト広告で収益化する。これが現代の"資産になる副業"です。

ただし、ブログは"テーマ選び"で9割決まります。SEOに弱いテーマを使うと、どれだけ良い記事を書いても上位表示されません。

私が乗り換えて結果が変わったのが「RE:DIVER」。徹底的な研究と実績に裏打ちされた、収益化に特化したテーマです。

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第4位:オンライン資格取得(時給アップ)

"副業=即金"のイメージが強いですが、本業の時給を上げる方が結果的に大きく稼げることもあります。FP、簿記、宅建、Webデザインなど、需要の高い資格を取れば本業・副業どちらでも有利です。

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第5位:ポイ活(月5,000〜2万円)

"副業"とまでは言いませんが、ポイントサイトを経由するだけで、固定費が年間数万円ぶん戻ってくるのは事実。お得活動として、私も家族のスマホ料金や買い物で活用しています。

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第6位:中古せどり(月3〜10万)

私が最初にハマった副業が、メルカリやヤフオクを使った中古品せどりです。築古戸建てを買うときに「家屋内に残された荷物」をまとめて引き取り、価値あるものを転売する手法も実践しています。

これは別記事(築古戸建て投資の始め方)で詳しく解説しています。

第7位:不動産クラウドファンディング(年5〜8%)

"副業"の定義は広いですが、「お金に働いてもらう」も立派な副収入。私は築古戸建てが本業ですが、すきま資金は不動産クラウドファンディングで運用しています。1万円から始められて、年5〜8%の利回りが期待できます。

副業を始める前に整えるべき3つのインフラ

副業で月10万円超えを目指すなら、"事業者としての体裁"を整えるのが必須です。

① 事業用住所(バーチャルオフィス)

クライアントとのやり取りや法人登記、商工業者として登録するときに自宅住所を晒すのはリスクです。月額0円から借りられる「0円バーチャルオフィス」が便利。

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② 仕事用の電話番号(転送電話)

プライベート番号でクライアント対応するのは精神衛生上よくありません。「Toones転送電話サービス」なら、03番号を取得して自分のスマホに転送できます。

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③ FAX送受信環境(秒速FAX Plus)

意外にも、不動産・士業・建築業界ではFAXがまだ現役です。私もリフォーム見積もりや行政書類で時々使います。物理FAXは不要、ネットFAXで十分。

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まとめ:まずは1つから始めよう

7つも紹介しましたが、同時並行はNG。1つを3ヶ月続けて、月3万円の見込みが立ったら次へ──というステップを推奨します。

副業は「人生の選択肢を広げる手段」です。本業との両立、家族との時間、自分の健康。これらを犠牲にしない範囲で、楽しみながら続けてください。

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2級建築士・損害保険鑑定人・住宅性能評価員。本業はタクシー会社3代目、副業で築古戸建て投資。これまで20種類以上の副業を実践してきた経験から、本当に稼げるものだけを厳選紹介。
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【損保鑑定人が解説】築古戸建ての火災保険、年間10万円安くする5つのコツ

こんにちは、kosukeです。私は損害保険鑑定人として、これまで数千件の火災保険調査・査定をしてきました。さらに自分自身も築古戸建て大家として複数物件を保有しており、火災保険には毎年たくさんお金を払ってきました。

そんな私が断言します。築古戸建ての火災保険は、適切に選べば年間10万円以上安くできます。逆に、不動産会社や保険代理店の言いなりに加入してしまうと、毎年数万円〜10万円超を"払いすぎ"ている可能性が高いです。

⚠️ 私の失敗談 私自身、最初に買った築40年の戸建てで、何も考えずに代理店プランで契約。後から見直したら年間8万円安くなりました。10年契約だったので80万円の差。これがあれば物件もう1棟買えました。
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先に結論
読む時間がない方へ|まずは無料の一括見積もり
保険スクエアbang!(NTT系)の火災保険一括見積もり。3分で複数社の保険料を比較できて、私の調査では平均年3〜10万円安くなる事例多数。
📑 目次 Contents
  1. なぜ築古戸建ての火災保険は高くなりやすいのか
  2. コツ①:補償範囲の"足し算引き算"を徹底する
  3. コツ②:免責金額(自己負担額)を最適化する
  4. コツ③:必ず3社以上で一括見積もり比較する
  5. コツ④:水災補償はハザードマップで判断する
  6. コツ⑤:契約期間と支払い方法を最大化する
  7. 築古大家が実際に使っている火災保険TOP3

なぜ築古戸建ての火災保険は高くなりやすいのか

新築と比べて築古戸建ての火災保険料は1.5〜3倍高くなるのが一般的です。理由は3つ。

  • 構造評価が下がる:耐火構造ではないと判定されると保険料が跳ね上がる
  • 給排水管事故リスクが高い:築30年以上で水漏れ事故が増える
  • 再建築費評価額が変動する:建物評価が下がりすぎても、逆に上がりすぎても不利

でも、ここに節約のチャンスがあります。築古ゆえに「不要な補償が多い」見積もりになっているケースが大半なんです。

コツ①:補償範囲の"足し算引き算"を徹底する

火災保険には主に7つの補償があります:

補償築古投資物件で必要か
火災・落雷・破裂爆発✅ 必須
風災・雹災・雪災✅ 必須(屋根トラブル多い)
水災⚠️ ハザードマップ次第
水濡れ・破損汚損✅ 築古は給排水事故多い
盗難❌ 賃貸なら不要なケース多い
地震⚠️ 別途検討
個人賠償❌ オーナー特約で代替可

不要な補償を外すだけで年間1〜3万円安くなります。代理店プランは"フルセット"を勧めてくる傾向があるので、自分で取捨選択することが大事です。

コツ②:免責金額(自己負担額)を最適化する

免責金額とは「事故が起きたとき、自分で負担する金額」のこと。これを5万円→10万円に上げるだけで保険料が10〜15%安くなります

築古投資の場合、小さな修繕は自己資金でやることが多いので、免責10万円が経済合理的

📌 私の物件の設定 免責10万円・水災補償ON・盗難OFF・個人賠償OFF でフルセット比 約35%安。

コツ③:必ず3社以上で一括見積もり比較する

これが一番効きます。同じ条件でも保険会社によって年間2〜5万円差がつきます。

私が使っているのは「保険スクエアbang!」「A2Z火災保険一括見積もり」。両方3分で複数社の見積もりが取れて、しかも完全無料。

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コツ④:水災補償はハザードマップで判断する

水災補償はつけるかつけないかで保険料が大きく変わる項目です。年間1〜3万円違います。

判断基準はシンプル:国土交通省のハザードマップで物件の浸水想定を確認するだけ。

  • 浸水想定0.5m未満 or 該当なし → 水災補償OFFでOK
  • 浸水想定0.5〜3m → 補償ON推奨
  • 浸水想定3m以上 → 必ず補償ON、保険料は高くなるが必須

私は購入前に必ずハザードマップを見ます。水災リスクが高い物件は、保険料を考慮して指値交渉します。

コツ⑤:契約期間と支払い方法を最大化する

火災保険は契約期間が長いほど割引になります。最大10年契約(地震保険は5年)。

  • 1年契約 vs 5年一括 → 約10%割引
  • 1年契約 vs 10年一括(過去契約) → 約20%割引

さらに年払い→一括払いで5%程度の割引も。

💡 注意 ただし、長期契約中に保険料率が下がったら見直しできなくなるデメリットも。最近は5年契約で更新ごとに見直すのが主流です。

まとめ:5つのコツで年間10万円

  • 不要な補償を外す(年1〜3万円)
  • 免責金額を10万円に(年5,000〜1万円)
  • 3社以上の一括見積もり比較(年2〜5万円)
  • 水災補償をハザードマップで判断(年1〜3万円)
  • 5年契約・一括払い(年1〜2万円)

これら全てを組み合わせれば、築古戸建て1棟あたり年間10万円の節約は十分可能です。10年で100万円。これは無視できない金額です。

火災保険は"建てたら終わり"ではなく、更新のたびに見直すものです。物件を増やすたびに、賢く保険料を抑えていきましょう。

kosuke
2級建築士・損害保険鑑定人・住宅性能評価員。これまで数千件の火災保険調査・査定経験あり。建物のプロと保険のプロ、両方の視点から築古戸建ての火災保険のリアルを発信中。
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【プロが厳選】2026年GW明けに買いたい日本株10銘柄|決算シーズンで化ける可能性大

こんにちは、kosukeです。築古戸建て投資をメインにしている私ですが、余剰資金は日本株でも運用しています。GW明けは決算シーズン真っ只中。今回は、私が情報収集に使っている「株歴50年超のプロが厳選する旬の10銘柄」レポートの中身と、私自身の銘柄選びの考え方をまとめます。

⚠️ 最初に断っておくと この記事は銘柄推奨ではありません。投資判断は必ずご自身でお願いします。私が日々参考にしているプロのレポートサービスを紹介する記事です。
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株歴50年超のプロ投資家が「いま仕込むべき10銘柄」を厳選してレポート配信。完全無料、しつこい勧誘なし。私も毎月チェックしています。
📑 目次 Contents
  1. なぜGW明けが日本株の仕込み時なのか
  2. 2026年5月の相場環境を3分で整理
  3. 素人がやりがちな"決算ガチャ"の罠
  4. プロが見ている10の選定基準
  5. 私が個別株情報源として使っているサービス
  6. まとめ:情報の質が利益を決める

なぜGW明けが日本株の仕込み時なのか

毎年5月は3月期決算企業の本決算が一斉に出てくる時期。日経平均採用225社のうち、約7割が3月期決算なので、相場全体が決算で大きく動きます。

過去のデータを見ると、GW明けの2週間で年間値動きの15〜25%が発生することも珍しくありません。つまり、ここで良い銘柄を仕込めれば、年間リターンを大きく上振れさせられます。

2026年5月の相場環境を3分で整理

個人的に注目しているマクロ要因はこの3つです。

  • 米利下げのスケジュール:FOMCの利下げ織り込みが進み、グロース株に追い風
  • 円安一服感:輸出株から内需・サービス株へのローテーションが起きやすい
  • 東証PBR改革の継続:PBR1倍割れ企業の自社株買い・増配ラッシュは2026年も続く見込み

これらを踏まえると、「内需 × PBR1倍割れ × 増配余地」のクロスポイントに位置する銘柄群が面白いと考えています。

素人がやりがちな"決算ガチャ"の罠

決算シーズンによくある失敗パターンがこれ。

📌 失敗あるある ① 決算発表前日に"なんとなく良さそう"で買う
② 上方修正が出ても株価が下落して狼狽売り
③ 結局SNSで盛り上がってる銘柄に飛び乗って高値掴み

私自身、これで何度も痛い目を見ました。決算ガチャは"博打"であって"投資"ではないと気づくのに5年かかりました。

プロが見ている10の選定基準

私が参考にしている「旬の厳選10銘柄」レポートでは、プロのアナリストが以下のような切り口で銘柄を選んでいます。

視点具体的にチェックする項目
業績モメンタム3期連続増収・営業利益率の改善トレンド
需給信用買い残・空売り比率の偏り
バリュエーション同業比較・過去レンジ比較・PBR1倍割れ
テーマ性AI・防衛・半導体・脱炭素・金利上昇恩恵
株主還元配当性向・自社株買い・累進配当宣言
カタリスト新製品・買収・規制緩和・上方修正期待

これを個人投資家が一から全部やろうとすると、1銘柄あたり3〜5時間かかります。私は本業と築古投資があるので、正直そこまで時間が割けない。だからプロのレポートを"スクリーニングの種"として使うのが効率的だと判断しました。

私が個別株情報源として使っているサービス

無料で取れるのに質が高くて、私が一番使い倒しているのが「旬の厳選10銘柄」です。

まとめ:情報の質が利益を決める

  • GW明けは決算で年間値動きの2割が動く可能性がある
  • "なんとなく買い"はギャンブル、選定基準を持つことが重要
  • 個人で全銘柄を分析するのは現実的でない
  • プロのレポートを"種"にして、最終判断は自分で下す

個別株は怖いものですが、情報源を整えれば再現性のある投資が可能です。GW明けの仕込み戦略、ぜひ準備しておきましょう。

kosuke
築古戸建て大家。本業はタクシー会社3代目。投資詐欺で1189万円失った経験から、"自分の頭で考える投資"を発信中。日本株は配当再投資+短中期グロースのハイブリッドで運用。
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【リアル比較】築古戸建て投資 vs 高配当株投資|月3万円のキャッシュフローはどっちが早い?

こんにちは、kosukeです。私は築古戸建て大家であり、同時に個別株投資家でもあります。両方に資金を入れているからこそ言えるのですが、「月3万円の不労所得」を作るルートは実は2本あるんです。

今回は、築古戸建て投資と高配当株投資、それぞれで月3万円のキャッシュフローを作るのにかかる金額・時間・手間・リスクを、私の実体験ベースでガチ比較します。

📌 この記事のゴール 「築古戸建てやる勇気はないけど不労所得は欲しい」「株の配当だけじゃ物足りない」という人が、自分に合ったルートを選べるようになること。

結論を先に:私のおすすめは"両輪"

結論から言うと、どちらか一方ではなく両方を組み合わせるのが最強です。理由は後述しますが、相場リスクと不動産リスクは性質が違うので、分散効果がめちゃくちゃ効くからです。

とはいえ、最初は片方からスタートする人がほとんど。なので両者の特徴を整理します。

必要資金:株は10倍少なくて済む

項目築古戸建て高配当株
必要資金300〜600万円(現金 or 融資)50〜100万円
月3万円までの期間物件取得後すぐ配当利回り4%なら900万円必要
レバレッジ融資で5〜10倍原則レバレッジなし

純粋なキャッシュフロー効率は築古戸建ての圧勝。300万円で月3万円なら年利回り12%。融資使えばさらに自己資本利回りは跳ね上がります。

ただし、これは"うまくいけば"の話。次の手間とリスクを見てください。

手間:株はほぼゼロ、戸建ては"波がある"

株の配当は文字通り"何もしなくても入ってくる"。私の場合、配当再投資の設定をして放置しています。

築古戸建ては違います。

  • 物件探し:週末まるまる潰れることもザラ
  • リフォーム手配:業者選定・現場確認
  • 客付け:管理会社や自分で募集
  • 退去・修繕:5〜10年に一度はそこそこの出費

"ほったらかし"とよく言われますが、それは仕組みが回り出してからの話。初期は2〜3ヶ月は時間取られます

リスク:質が違う

リスク築古戸建て高配当株
元本価値建物は減価、土地は地域次第株価は日々変動
収入の安定性入居中は安定・空室は0減配・無配リスクあり
流動性低い(売却に数ヶ月)高い(即日換金可)
事故リスク火災・水漏れ・孤独死業績悪化・不正会計

戸建てのリスクは"対処できる"ものが多い反面、株のリスクは個人にコントロール不可能なものが多い。だからこそ「情報源の質」が大事になります。

📊
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シミュレーション:5年で月3万円つくるなら

具体的に試算してみました。月10万円を5年間積み立てる前提です。

戦略5年後の月収益その後の手間
高配当株100%(利回り4%)約2.0万円ほぼゼロ
築古戸建て1棟(2年目購入)3〜5万円年数日
ハイブリッド(株50%+戸建て50%)3〜4万円年数日

"効率"だけ見れば戸建てですが、暴落耐性と精神的な安定を考えると、私はハイブリッド派です。

私が両方やる理由

2024〜2025年、日本株は何度か大きく下落しました。そのとき私の精神を支えてくれたのは戸建てから毎月入ってくる家賃でした。逆に、空室が出たときは株の配当がカバーしてくれました。

性質の違うCFを2本持つことが、長く続けるコツだと実感しています。

まとめ:迷ったら株から始めよう

  • 築古戸建てはレバレッジが効く分、CF効率は圧倒的
  • 株は手間ゼロ・流動性高・分散しやすい
  • 性質が違うので両方持つのが最強
  • 初心者なら少額で始められる株から、本気でやるなら戸建てもセットで

株から始める場合、「銘柄をどう選ぶか」が一番悩むポイント。私は最初プロのレポートを"答え合わせ"代わりに使って勉強しました。同じ判断ができるようになるまで、無料で取れる情報源は使い倒すのが正解です。

最後に

株の銘柄選びに迷ったらこれ

完全無料で受け取れるプロのレポート。株を始めるかどうか迷っている人ほど、まず読んでみてほしいです。

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kosuke
築古戸建て×個別株のハイブリッド投資家。タクシー会社3代目。投資詐欺で1189万円失った経験あり。"性質の違うCFを2本以上持つ"がモットー。
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【失敗談】個別株で50万円溶かした私が、復活までに学んだ3つの教訓

こんにちは、kosukeです。築古戸建てや火災保険の話を発信していますが、過去には個別株で50万円を溶かしたこともあります。今日はその失敗の話と、そこから学んだ3つの教訓を共有します。

⚠️ この記事は "私みたいな失敗をしないでほしい"という気持ちで書いています。投資詐欺で1189万円を失った経験とは別の、純粋な"自分のセンスのなさ"による失敗の話です。

事の発端:SNSで見つけた"テンバガー候補"

あれは2022年のことでした。SNSで「絶対化ける」「3倍は固い」と話題になっていた小型株。チャートも右肩上がり、なんとなく事業内容も面白そう。私は"乗り遅れたくない"の一心で50万円を一気に投入しました。

結論から言うと、その銘柄は3ヶ月後に60%下落。さらに損切りできずに塩漬けし、最終的にマイナス50万円で手放すことになりました。

教訓①:選定理由を一言で説明できないものは買わない

当時の私は、その銘柄を「なぜ買ったか」を一言で説明できませんでした。「SNSで話題だから」「なんとなく上がりそうだから」。これは投資ではなく感情のジャンプです。

今は必ず、買う前に紙に書きます。

  • なぜこの銘柄か(業績・需給・テーマのどれかを必ず)
  • いつまでに何円を狙うか
  • 逆に何円を割ったら損切りするか

これを書けないものは買わない。これだけで損失が劇的に減りました。

教訓②:情報源を"無料SNS"に依存しない

SNSの情報は"発信者にメリットがある情報"です。インフルエンサーが推奨する銘柄は、すでにそのインフルエンサーが買い込んでいて、後から買う人を必要としているケースが多い。

私は今、SNS情報は"なぜ話題なのか"を理解するために使うだけで、実際の銘柄選定にはプロが書いた有料・準有料のレポートを必ず併読するようにしています。

📈
私が今使っている情報源
旬の厳選10銘柄|プロのレポートを無料で受け取る
株歴50年超のプロ投資家が"いま仕込むべき10銘柄"を厳選レポート。SNSノイズに振り回されないための、私の"地に足ついた"情報源。

教訓③:1銘柄に資金集中させない

50万円を1銘柄に投入したのも大きな失敗。個人投資家は"分散できるリスク"は分散しないと損です。

今の私のルール:

  • 個別株は5〜10銘柄に分散
  • 1銘柄あたり投資額の上限は個別株ポジションの15%
  • セクターも分散(金融・テック・消費・素材など)

退屈に見えますが、大負けしないことが長期で勝つ最大の条件です。

復活までにやったこと

マイナス50万円から立ち直るために、私がやったのはたった3つ。

💡 復活の3ステップ ① いったん相場から離れて家計を整える
② 投資本5冊・プロのレポートを3ヶ月読み込む
③ 少額(月1万円)から再開して感覚を戻す

「焦って取り返そう」とすると、たいてい二度目の事故が起きます。一回深呼吸して、知識をアップデートしてから戻ること。

まとめ:失敗はコストではなく授業料

  • 選定理由を一言で言えないものは買わない
  • SNS情報をそのまま信じない、プロのレポートと併読する
  • 1銘柄集中投資はやらない、最低5銘柄に分散
  • 負けたら一回離れて、知識を補充してから戻る

50万円の損失は痛かったですが、この経験があったから今は安定した運用ができています。大事なのは"情報の偏食をやめる"こと。SNSだけじゃなく、地に足ついたプロの情報源を必ず1つ持っておきましょう。

失敗は痛いですが、ちゃんと向き合えば必ず糧になります。私みたいな失敗をする人が一人でも減ることを願って、この記事を書きました。

kosuke
築古戸建て大家・個別株投資家。投資詐欺で1189万円、個別株で50万円を失った経験あり。失敗から学んだ"地に足ついた投資"を発信中。